最強でいてよ、僕の特別

松村北斗くんと藤原丈一郎くんとそのまわり。

14歳で見つけた桃色のうさぎ

 ▷14歳で見つけた桃色のウサギ

 

Twitterで私のフォロワーさんが自担に堕ちたお話をしていたので誘発されて書きます。私には自担が二人いるという所謂「掛け持ち」なので、まずは北斗くんに堕ちた話から。
 
▷北斗くんを知ったきっかけ
私の初代自担はHey!Say!JUMPの山田涼介くんです(2006年のこと)。そこから時代に流され2008年から4年ほどあらしっくをしていましたが、元担には愛着(?)があったので薄目で山田君のことはずっと見ていました。出演ドラマとかを。そこで出会ったのがB.I.Shadow(北斗くん入所前)。スクラップティーチャーに出演していた中島健人の顔が好みすぎた。
それ以降雑誌等で中島のことを見守る日々(この時点では私はあらしっく)。そして2009年。松村北斗くん入所。
この時点では特に興味なし。「新しい子入ったんだー」レベル。ジュニアのシステムも理解していなかったので、ほんとにその程度。
そしてそこからしばらくは嵐が雑誌に登場しなくなったこともあって距離ができていました。(言い方)
 
▷北斗担になった経緯
その後突然のSexyZoneデビュー。「え?ふまけんいるじゃん。ゆごほくは??」と、世間の意見と多分同じ意見。でもあらしっくだったのでそこまで追う余裕はなかった。その反面、嵐にドキドキとかワクワクを感じなくなっていた。
だからその次の春、私立バカレア高校との出会いは運命だと思った。大げさとかじゃなく、結構本気で。観ようと思ったきっかけは当時なぜかキスマイに片足と突っ込んでいたから。そして慎太郎、北斗、優吾、樹を知っていたから。知っててよかった。そしてそこからはすっかり哲也くんの虜に。
バカレア放送時期の3か月の間に。最終回放送時点ではもう北斗担を名乗っていた。海外在住だったくせに。そのせいで(?)劇場版は飛行機の中で観ました。飛行機の中で映画やっててよかった。哲也くん最高にかっこよかった。
 
▷総括
こんな経緯で(?)私は北斗担になりました。要するに完全に哲也くん堕ち。
しかし堕ちた時期の私は海外在住+帰国後は完全に地方組。そんなこんなで初参戦は去年ふざけて応募したら当たってしまった少年たち。行ってよかった。参戦すると「好き」が増しますからね。
 
そして現在に至ります。彼にJr.担の楽しさを教えてもらったし、SixTONESは私のジャニヲタ人生で一番楽しい期間を与えてくているグループです。SixTONESは私の中で一番好きなグループだし、素敵なグループだと思っています。だから、多分この先降りる予定は当分ありません。
夏の現場を最後に、最近関ジュに傾倒しすぎているという理由から降りることを考えたけれど、ライブと舞台の両方を見て、彼らがデビューの切符を手にするまでの過程を彼らのファンという比較的近い存在で見届けたいと思いました。
これからも、よろしく。北斗くん。
 
次の更新はもう一人の自担、藤原丈一郎くんに堕ちた経緯について話します。(多分)