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最強でいてよ、僕の特別

松村北斗くんと藤原丈一郎くんとそのまわり。

世界変えるのは 俺たちなのさ

東西SHOW合戦の感想の人物編と総括編です。今回も長くなりそう。

 

SixTONES

自軍だから、やっぱり好きだなぁ!って思ったんだけど、その理由が今回凄い明らかになった気がする。まず、語彙を失う程の強さ。「やばい」「死んだ」とかも出てこない。「凄い」しか出てこない。いや、本当に凄いんだよ。どこがどう凄いのか説明出来ないけど、多分もうSixTONESの全てが凄い。

・こまめにアイコンタクトとるところ

・ヲタクを煽って巻き込んで楽しもうとするところ

・本人達がやりたいこととヲタクがやって欲しいことがほぼほぼ一致してるどころかそれを飛び越えて凄いモノを見せてくれるところ

・傲慢なまでに「自分たちの」パフォーマンスで勝負しようとするところ

・自己プロデュース能力が高いところ

挙げればキリがないんだけど、本当に本当に、私が求めた全てに応えてくれるアイドルだと思った。あと、凄く素直で、純粋で、強がりで、本当は「普通の」男の子なんだってところも凄く好き。この人たちはもっともっと高いところを目指さなきゃいけないって、そう確信した。

 

ジェシー

SixTONESのセンターがこの人で良かったってずっと思ってて。一番「負けたくない」って言葉にしてくれるから。今回本当にそれが顕著だったかなぁって。バスケが失敗した時に、「入った!入った!」って言っちゃうとことか、それを本当によく表しててる気がした。あと、個人的にジェシーの歌が大好きで、Tell me whyで最初1人で歌うジェシーの切ない、綺麗な表情と声に、いつも心が震えてた。コントの時も、「HAHAHAHAHA!!!!!」が新橋演舞場に響き渡って凄く楽しかった。幸せな空間だなぁって。足お大事に。捻挫癖がつきませんように。

 

京本大我

「姫」って呼ばれてるけど全然姫じゃない。お姫様を助けてくれる騎士だと思う。短髪にしたっていうのもあるかもしれないけど、いつも以上に大我が力強く見えた。大我が持つ、カオスな部分(笑)もちゃんと見せれて、物怖じしないしっかりした人だなぁって。あと、大我は本当に歌で勝負してるなって。Brave Soulとか、Amazing!!!!!!とか、台詞部分を担当してたけど、それすらにもバッチリ感情が乗っかっている、というか。カッコつけるだけになってないような気がした。

 

松村北斗

北斗くんはツッコミかな、って思ってた。龍太くんのお手伝いかなって。そしたら女装してるし、痴女だし、北斗くんもやりたい放題だったなぁって。それを本当に嬉しそうにやるから、見てて楽しかった。コントではそうなんだけど、歌とかダンスになると、やっぱり綺麗で、気高い。自分の魅せ方の方向性が明確なのと、一つ一つの所作が綺麗なのと、やっぱり北斗くんの引き出しの多さには頭が上がらないし、イイ意味で怖くなるばかりです。セクハラは程々にね。

 

☆田中樹

樹は、本当に素直で優しくて、人として魅力がいっぱいの人だと思ってる。見た目がチャラいし、言葉遣いも男の子!って感じだから、敵にしやすくて、すぐ勘違いされやすいけど、スト担はみんな樹の優しいとことか、真面目なとことか、知ってるんだよなぁって思う。コントの時とか、誰よりも周りが見えてるなぁって思った。ボケが渋滞すると自分はボケなかったりするところとかね。あと、ダンス上手くなってた(と思う)。

 

森本慎太郎

同い年って思えない。見た目の話じゃなくて、オーラが。あんなに堂々としてて、あんなにギラギラしてて、あんなにメンバーを信頼して、完全に背中を任せて戦う慎太郎と、自分が同い年だなんて思えない。慎太郎のダンスを見てて思うのは、凄く耳がイイんだろうなってこと。だから歌も安定してるんだろうなって。細かい音まで一番取れてると思う。あと、Amazing!!!!!!で1人だけヤンキー座りするのかっこよすぎ。

 

☆髙地優吾

SixTONESの精神的支柱、というかSixTONESのリアコ力は髙地が担ってると思ってて。愛を叫べとか本当にそれを象徴していると思った。優吾と呼びたい(呼んでる)。Brave Soulとか、Fight all nightとか、西畑とのペアが多かったんだけど、関ジュのセンターと張り合う髙地が本当に本当にカッコよかった。身長じゃなくて、気迫が。もっと自信持ってイイんだよ!

 

★関西ジャニーズJr

人数が少ない分、1人1人の役割が重たかったように見えた。関ジュコーナーでは一気に新橋演舞場を松竹座の雰囲気に変える力は流石だなって。SixTONESとは反対に、関西人特有の面白さは残しつつ、割と王道アイドルだなぁって。キラキラして、可愛くて、爽やかで、面白くて、カッコよくて。王道アイドルの条件をバッチリ満たしてる気がする。そんな関ジュが、アウェーな土地で「本気」で勝負しているように見えた。東京で、「今の」関ジュらしさを存分に発揮しているように見えた。

 

西畑大吾

ダンスがいつもよりシャカリキだった気がする。関ジュのセンターとして、ちゃんと背負ってるんだなぁって。今回、1人だけ「星を探そう」でソロ曲を貰って、その事実をちゃんと受け止めて、西畑なりの最高のパフォーマンスで魅せてるなぁって思った。コントではSixTONESがボケ倒すから流星と仲良くしてたり、やっぱり可愛さは抜けきらないなぁって微笑ましかった。

 

向井康二

「るたこじが凄い」って色んなスト担が言ってた。松竹座では、まいジャニではそれが当たり前だったけど、龍太くんがちゃんとツッコンでくれることを信頼して、お客さんを巻き込んでボケる康二に毎回笑ってた。でも、かつての2人の仲間が勝負してる土地で、歌って躍る康二は、凄く気高いと思った。LOVEの間奏でステージ奥から出てくる康二が凄く綺麗だった。

 

大西流星

私は前から「流星の可愛くなきゃ嫌われるっていう強迫観念に囚われてそうなところが好き。」って言ってたんだけど、今回それが顕著で。妖精流星も、猫中毒流星も、明らかに可愛いんだけど、ビクゲも、ファイオーも、凄く可愛かった。「う」の音を伸ばす時に口をアヒル口にしたり、可愛い自分をちゃんと研究してるなって思って、感心した(?) 関西にいる時よりもお兄さんたちにセクハラされてたけど満更でもなさそうだったね。可愛かったよ。

 

室龍太

龍太くん、ありがとう。そしてお疲れ様。そしてごめんなさい。松竹座で丈こじが揃った時以上に大変だったと思う。SixTONESがボケた時に、絶対スベった空気にしない龍太くんが本当に大好きです。あと、龍太くんの軽やかな台宙も、他のアクロバットも、東西で見れて凄い嬉しかった。一番年上で、一番大変やったと思う。それでも笑ってステージに立って、みんなのことを受け止めてくれて、龍太くんは優しいっていうのを改めて実感しました。歌舞伎で頑張るのは当たり前だろうから。歌舞伎、楽しんでね。

 

 

東西SHOW合戦は、今のジャニーズJrのエンターテインメントが全て詰め込まれている気がした。SixTONESSixTONESらしさを、関ジュは関ジュらしさを遺憾無く発揮していると思った。その二つがぶつかり合いながらも寄り添い合って、本当に素敵な公演だと思った。10人の未来が、10人が望んだ通りになって欲しいと強く願った。

それと、私はSixTONES担だから、SixTONESのことが大好きだし、嫌いになんてなれない。どんな彼らも全部受け止めて、応援していたい。SixTONESを、「ジャニーズJrの1グループ」のままで終わらせたくない、そう強く思った。そして、関ジュは次はもっと沢山のメンバーが東京に来れるように。私の自担が東京に来れるように、言い方がおかしいかもしれないけれど、もっともっと支えてあげたいと思った。

 

SixTONES、西畑、康二、龍太くん、流星。そしてバックについてくれたみんな、スタッフさん。素敵な公演をありがとうございました。