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最強でいてよ、僕の特別

松村北斗くんと藤原丈一郎くんとそのまわり。

さよなら なんてね

 

前回記事で、「藤原担はもう少しお休みする」って書いたんですけど、それの詳しいお話をします。Twitterでも話したけど、もう少しだけ長いお話をします。

 

北斗くんも丈くんも、私にとっては本当に本当に大好きなアイドルってことに変わりは無いです。ただ、「責任」を持って応援出来るのは北斗くんだなぁって。丈くんのことは好きだけど、私の丈くんに対する「好き」は多分凄く無責任で。何かあった時に、丈くんのことを守ってあげられるほどの度量は私にはないな、って思っいます。

例えば、東西のあの時、私は北斗くんを、SixTONESを守りたい、彼らが積み上げた全てをこんなところで壊されたくないって思ってました。こんなに担当を守りたいって思ったのはSixTONESが、北斗くんが初めてで。でも、丈くんがその立場になった時、私はこれだけ真剣に丈くんのことを守りたいって思えるかなって考えてしまいました。大好きな人が傷つけられたらそりゃあ悔しいし、悲しいけど、でも多分そこまで守ってあげることは出来ない。丈くんに対して、守るという責任を負うことは出来ない。それがどうしてなのかは分からないし、実際そうなったら擁護すると思うけど、私の中で根本的に何かが違う。そういう風に春松竹となうぇすとの丈くんを見て思いました。勿論、ステージに立つ丈くんは凄く可愛くてカッコよくて楽しそうで。この人を自担にしたい、この人を自担にすれば絶対楽しいってそりゃあもう悔しいくらいに感じた。でも、なんとなく、なんとなく違う気がしてしまって。モヤモヤしたまま「戻りまーす」って言って戻るのもなんか違うし、かと言って降りるのはなんか寂しいし、「なんで担当じゃない人を見るためにわざわざ高い交通費出して大阪行ってるの?」ってなるし、要するにまだグズグズしてます。丈くんのことは大好きだけど、無責任に好きでいたい、みたいな。何言ってんだコイツって思ってますか?私も思ってます。丈くんがこんなに魅力的な人じゃなかったら、とっとと藤原担なんて降りてたのに。悔しい。好き過ぎて嫌いで、やっぱり好き、みたいな。

 

いつになったらまた素直に丈くんのこと好きになれるかな。不安でいっぱいです。降りたくない。意地とかじゃなくて、丈くんから降りるなんて勿体無いことがわかりきってるから。