最強でいてよ、僕の特別

松村北斗くんと藤原丈一郎くんとそのまわり。

輝き放つ 俺らの原石

 

SixTONES結成2周年、おめでとうございます!!!!!!

 

お祝いとして何をしようかな、って考えた結果、SixTONESのお話をします。いつもより重く。

 

「永遠の爆モテDK」だなんて自分たちのことを称していた彼ら。男子高校生、じゃなくてDK。チャラいから、っていう理由で学年を飛び越えて学校中に顔が知れてて、彼らの周りには常に人が溢れてて、それを気に食わないヤツもやっぱりいるんだけど、何だかんだ先生たちからの人望も厚くて、なんだか認めざるを得ないような、そんな存在だと思う。それは今も昔も変わらない彼らの魅力。

 

SixTONESは、「分かる奴に分ればいい」っていう発言をするわりには、小心者で、常に誰かから褒められたくて。そんな人たちに見える。いざ褒められると照れちゃう癖に。傲慢に見えてそれは虚像で、本当は凄く慎重派。慎重派だから自分たちのパフォーマンスは圧倒的自信がある、言い訳出来ないくらいのもので、人を引きずり込む力があるんだろうな、と思う。

 

それと、SixTONESは「羨ましい」と言われる事が多い気がする。それはオリ曲の有無だったり、自己プロデュースの多さだったり。私は、SixTONESのソレはSixTONESだから成し得る業だと思っている。少しのチャンスもムダにしない姿勢。きっとそれは、バカレアの反省があるから。バカレア組がバラバラになって、総無所時代に個人戦で沢山戦って、傷付いた甲斐があったんじゃないかなぁ、と思うし、いくら羨んだって他のグループには真似出来ないモノなんじゃないかなぁ、と思う。

 

「お前らは守るから」なんて歌ってくれる彼らだけど、私たちもSixTONESのことは守りたい。どんなに悪者になっても、SixTONESのことを最後まで信じていたい。バカだなぁって笑ってあげたい。そうやって改めて考えさせられることもあったけど、それすらも愛しいというか。改めてSixTONESのことを考えるチャンスになったというか。痘痕もえくぼ、と言ってしまえばそれまでなんだけれど。

 

後にも先にも、こんなに色々考えさせられるグループの担当をしたのは初めてだけど、私は本当にスト担で幸せだと思う。コンサートのオーラスではヲタクも一緒にオールバックにしたり、「ズドン!!」なんてあんまり意味の無さそうな(失礼)言葉がC&Rになったり、本当にそういう事が幸せだ。

 

そんなたくさんの幸せをくれるSixTONESには、絶対にデビューして欲しいと思うし、もっともっと大きなステージから、色んな景色を見て欲しいと思うし、ヲタクにも見せて欲しいと思う。3年目も、勿論、その先も。いつだって今が1番カッコイイSixTONESが、大好きです。

 

三年目。まずは3年、って言うからね。今年も勝負の年。頑張ろうね。