最強でいてよ、僕の特別

松村北斗くんと藤原丈一郎くんとそのまわり。

Don't let me down

 

大好きな人のお話をします。

彼は自担ではありません。でも、私の大好きな大事な人です。

 

彼は、今年に入ってから今までよりもずーっとずーっと大変な思いをしてきたと思う。アイドルに対して「可哀想」って言うのはなんとなく違う気がするから言わないけれど、沢山傷ついたと思う。それでも彼は、自分の守りたいもの、私たちが守って欲しいものを全部守ってくれた。細い身体と、小さな手で、全部を守ってくれた。アタシは彼の担当じゃないけど、彼が凄く繊細なことは知ってる。今日は、あんまり具体的に言えなかったことを、具体的な言葉にして言おうと思う。アタシは彼の担当じゃないから、ここまで語っていいのかは分からないけれど、自分が後から見返した時に、ちゃんと自分が感じたこと、考えたことを思い返せるように、全部書きます。まぁ何回かふわっと話題には出してるんだけど。

 

まず、東西のこと。アタシは関ジュとSixTONESを掛け持ちしてたから、SixTONESが叩かれるのが本当に嫌だった。現場にいなかった外野が、SixTONESを、彼を叩くのが本当に許せなかった。いや、今も許せない。もちろん気持ちは分かるけれど、もし、自担がそんな立場になったらどうだろう。自分の大好きな人が、世界中から嫌われたようなタイムラインを見て、どんな気持ちになると思う?想像なんて出来ないと思う。「嫌だ」とか「悲しい」とか、そんな程度の気持ちじゃなかった。世界が、「大嫌い」で溢れ過ぎてた。彼は、その中で1番攻撃を受けた。彼が特攻隊長だったから。アタシは、連帯責任だったと思うんです。でも、世間はそうじゃなかった。だから、世界が大嫌いでした。

 

そして、お兄さんのこと。ふざけんな、って言いたかった。言いたかったけど、彼がどれだけお兄さんのことを好きでいるかを知っていたから言えなかった。多分、彼が弟だってこと以外のことを何も知らなかったら、「ふざけんな」って言えたと思う。でも、大好きな人の大好きな人を罵倒することは出来なかった。アタシは凄く無力な1ヲタクだし、そもそも彼の担当ではないから、アタシが何かを言ったところで世界は変わらない。だから、言おうと思えば言えた。でも言えなかったし、言わなかった。それほど彼のことが好きなんだなぁってことに気が付いてしまった。きっと、まだこの件に関して、彼の傷は癒えていないし、まだ渦中かもしれない。でも、彼がステージに立ち続ける限り、アタシは彼にアイドルを求めてしまうだろうし、彼としての完璧を求めてしまうと思う。そして、彼はそれを叶えてくれる。

 

アタシはこの二つのことがあって、この人のことを絶対に守りたいと思った。多分それは、情が大きいかもしれない。北斗くんが、「話を聞いてくれる」とか、「誘ってくれる」とか、そういうことを言ってて、絶対的に優しい人だってことを知ってるから。優しい人には優しくしたい、って思うのは、人間としての本能だと思うから。

 

彼のことを好きだと言う他担は多い。アタシも、例に漏れず彼のことが好きな他担だ。きっとそれは、彼のお顔がカッコイイことももちろんあるけれど、彼の真っ直ぐな言葉とか、態度とか、そういうものに惹かれるんじゃないかなぁ、と思う。少なくともアタシはそうだ。なにより彼は、「嫌われる勇気」をちゃんと持ってる人だから。仲間に対して大きい声を出せるし、仲間を庇うことが出来る人だから。アタシは、アイドルの彼しか知らないけど、多分そういうのって演じられることじゃないと思う。普段からそういうことが出来る人だから、アイドルとしてもそういう事ができるんだと思う。だからアタシは彼のことが好き。

 

田中樹くん。22歳のお誕生日おめでとうございます。ガッカリさせんなよ、って言った言葉。そっくりそのまま返します。裏切らないし、心もあげるから。樹が、SixTONESとして沢山の幸せに包まれた1年になることを、お祈りしています。どうか、樹が幸せって笑えますように。