最強でいてよ、僕の特別

松村北斗くんと藤原丈一郎くんとそのまわり。

君が好きだってこと以外 大した意味なんてないよ

 

松村北斗くん、お誕生日おめでとうございます。

 

つい最近、私の担当は北斗くん1人になりました。つまり、北斗くんは私の最後の担当になりました(北斗くんを降りる時はヲタ卒、と決めているので。)。

 

なんで北斗くんを私の最後の担当にしよう、と思ったかというと、北斗くんに裏切られたことがないからです。私は北斗くんの嫌いな所なんて一つもないし、北斗くんは私の中で絶対的にアイドルです。「北斗くんはメンヘラだし、愛情表現が猟奇的だから付き合えない」なんて言うけれど、そんな北斗くんが大好きで仕方がないのも事実です。

 

私が北斗くんを知ってから8年。担当してから5年と少し。北斗くんが一番苦しかった時に北斗くんのことを応援していなかったけれど、北斗くんが素敵な仲間と出会えてからの5年と少しは、ずーっと北斗くんのことが大好きです。最初は、クールな不良高校生に恋をしていただけだったのに、北斗くんのことを知れば知るほど、北斗くんのことが好き過ぎた。今までの自担と共通している所なんて、地頭の良さくらいしかないのに。顔なんて全然好みじゃないのに、北斗くんのことが好きで好きでどうしようもない日々は、割とあっという間に過ぎていきます。

ホントのところは北斗くんにしか分からないと思うけど、この5年の間に大きさは違えど、悔しい思いを何度も何度もしてきたと思います。それでも腐らずに続けてくれたこと、自分のスタイルを貫いてくれたこと、全部全部ありがとう。そんな北斗くんだからこそ、ずーっと好きでいられるんだろうなって思っています。

 

クールに見えて実はお喋りなところ。

泣き虫なところ。

自分がしっかりしなくていい時は、本当に自由に楽しそうにするところ。

ちょっと気を抜くと、滑舌が怪しくなっちゃうところ。

後輩から「実は可愛い」なんて言われちゃうくらい可愛いところ。

存在がえっちなところ。

ダンスのターンの回転力が凄いところ。

ファッションセンス。

誰かの為じゃなくて、自分のためにアイドルでいるところ。

 

全部全部大好きで、全部全部愛しいです。

 

北斗くんの言葉で凄く好きな言葉があります。

二年前のガムシャラの特番で言っていた言葉。

「凄い時間かけて頑張っても、「あ、今の良かったかな」くらいの喜びしか返ってこない時もあるけれど、それでも良かったんです。僕は。」

私と同じだなぁって。潜在的に同じ。友達に、「さくらは、8:2の苦しみと幸せの割合で生きてるくせに2の幸せの重要性がデカ過ぎる」って言われたことがあります。きっと北斗くんも同じなんじゃないかなぁって。少しでも幸せを感じられたらそれでイイんじゃないかなって思うんです。別に、頑張ったことの全てが報われるわけじゃないってちゃんとわかってる人だから、10頑張って2しか報われないなら、100頑張って20報われるようにしようって思える人なんだと思ってるから。北斗くんがJrの最前列に立ててる理由は、こういう所にあるんじゃないかなってずーっと思っています。

 

それと、新橋演舞場で口にした、

SixTONESを、胸を張っていいグループだと言えるんで、これからも一緒に楽しもうねっていう気持ちでいっぱいです」

って言葉も、私は本当に嬉しかった。1人が大好きな北斗くんの口から、SixTONESのことを胸を張っていいグループって言ってくれたのが、凄く嬉しかった。「一緒に楽しもうね」って凄く素敵な言葉だなぁって。「楽しい」って思ってくれることが凄く嬉しかったし、それを共有しようとしてることも、幸せだと思った。

 

だからこそ。

北斗くんの22歳の1年は、もっともっと北斗くんが幸せって笑えるような1年になって欲しいし、北斗くんの夢が叶う1年になってほしいと思う。

生まれてきてくれてありがとう。22歳、楽しんでね。